ADV150/160の高価買取のポイント

 

2020年に登場したADV150はこれまでになかったスクーターの快適性にアドベンチャースタイルを組み合わせたデザインで瞬く間に人気モデルとなりました。

2023年には早くもフルモデルチェンジが行われ、排ガス規制適合のため排気量を拡大した[ADV160]が登場し、人気に拍車がかかりました。

 

ADV150とADV160の高価買取のポイントはアドベンチャースタイルの磨きをかけるカスタムと利便性を更に高めるカスタムです。

 

アドベンチャースタイルを高めるカスタムの一例では、

王道カスタムの「マフラー交換」が挙げられます。

ホンダ純正オプションに設定されているSP武川の各エキゾーストやMORIWAKIのフルエキゾーストの他、ヨシムラやBEAMS、SP忠男などが人気パーツにつき査定額にプラスが可能です。

次にガード類の装着です。SP武川のフロアステップサイドバーに加えて、クラッシュバー・エンジンガード・アンダーガードなど、タフでアグレッシブなガード類を高く評価し買取額へ反映しております。

 

利便性を高めるカスタムとしては、トップケースやサイドケースの装着、グリップヒーターやドライブレコーダー、フォグランプ等が挙げられます。

足回りではKITACOやYSSのリアショックも買取額へプラスいたします。

これらのカスタムも数万円のプラス対応が可能で、特にケース類は大幅なプラスが期待できます。

 

ADV150/160は人気が高いモデルなので、ノーマルそのままの状態でもかなりの高額買取をした実績が多くあります。

距離が伸びている車両でも人気があることからそこまで減額せずに高値で買取させていただいております。

ADV150、ADV160の高価買取はバイクワンへお任せください。

 

買取実績_ADV150/160①

車種名 ADV160
年式 2025年
型式 8BK-KF54
車台番号 KF54-1100***
車体色 アステロイドブラックメタリック
走行距離 4,200㎞
程度 エンジンサビ、ラジエターサビ小、Frフォークインナーサビ小、ステムサビ、ホイールキズ小、アンダーカウルキズ削れ、テールキズ小、スクリーンキズ小、Rrサスサビ小、スイングアームサビ、マフラーサビ小、エキパイサビ小変色、メインフレームサビ小、スタンドサビ
カスタム スクリーン、グリップヒーター、ETC
買取相場 48万円~58万円
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買取実績_ADV150/160②

車種名 ADV160
年式 2024年
型式 8BK-KF54
車台番号 KF54-1008***
車体色 パールスモーキーグレー
走行距離 2,200㎞
程度 エンジンサビ、カバーキズ小、ステムサビ小、ハンドルエンドキズ、アンダーカウルキズ小、サイドカウルキズ小、スクリーンキズ多、スイングアームサビ、ブレーキランプキズ小、ミラーキズ小、マフラーカバーサビキズ小、エキパイサビ小、メインフレームサビ小、ステップバーサビ小、スタンドサビ
カスタム ETC
買取相場 46万円~56万円
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買取実績_ADV150/160③

車種名 ADV160
年式 2023年
型式 8BK-KF54
車台番号 KF54-1002***
車体色 パールスモーキーグレー
走行距離 7,686㎞
程度 エンジンサビ、ラジエターフィン凹み小、Frフォークアウターキズサビ小、インナーサビ小、ステムサビ、ハンドルキズサビ小、カウルキズ、スクリーンキズ、Rrサスサビ、スイングアームサビ多、ウインカーキズ、ミラーキズ多、マフラーサビ小、エキパイサビ、メインフレームサビ、ステップキズ、スタンドキズサビ
カスタム ETC
買取相場 40万円~52万円
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買取実績_ADV150/160④

車種名 ADV160
年式 2023年
型式 8BK-KF54
車台番号 KF54-1001***
車体色 マットガンパウダーブラックメタリック
走行距離 22,400㎞
程度 エンジンサビ多、カバーキズ、エアクリーナー変色、Frフォークインナーサビ、ステムサビ、ハンドルキズ、ホイールキズサビ、センターカウルキズ、アンダーカウルキズ、サイドカウルキズ、スクリーンキズ、Rrサスサビ、スイングアームサビ、メーターキズ、ウインカーキズ、ミラーキズサビ、マフラーサビ、エキパイサビ多、メインフレームサビ、ステップキズ、スタンドキズサビ
カスタム ETC
買取相場 35万円~50万円
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買取実績_ADV150/160⑤

車種名 ADV150
年式 2020年
型式 2BK-KF38
車台番号 KF38-1000***
車体色 ゲイエイティーレッド
走行距離 16,100㎞
程度 エンジンサビ、カバーキズ小、ラジエターサビ、Frフォークインナーサビ小、ステムサビ、ホイールキズ小、ブレーキサビ小、アンダーカウルキズ小、テールキズ、スクリーンキズ、Rrサスサビ小、スイングアームサビ、マフラーサビ、エキパイサビ、メインフレームサビ、ステップボードキズ小、スタンドキズサビ
カスタム トップケース、グリップヒーター、ETC
買取相場 30万円~45万円
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ADV150/160とは

 

2020年2月、タフでアクティブなアドベンチャースタイルをまとった軽二輪スクーターモデル[ADV150]が登場しました。

 

「限界を超えていく都会の冒険者」を開発コンセプトにスクーターの魅力である快適性・利便性・機動力に個性的で力強い外観そして優れた走破性を足した新感覚アドベンチャースクーターです。

 

搭載するスクーター用グローバルエンジンである水冷4ストローク149cc単気筒エンジン[eSP]は吸排気系を徹底リファインし、中低速トルクでの力強い出力特性を特徴とし、

フレームはPCXをベースにテールエンド部を変更することで剛性を保ちつつ軽量化した高剛性ダブルクレードル構造フレームを採用し、シートレールの変更も行われ良好な足つき性を可能としました。

 

足回りはADV専用設計とし、Frサスペンションはクラス最長の130mmストローク長、Rrサスペンションは120mmストローク長を確保し、Rrサスペンションは放熱効果の高いリザーバータンク付を採用することで安定した減衰力を発揮します。

あわせて、前後ブレーキにウェーブディスクを装着、Frのみの1チャンネルABS搭載、新開発のホイールとチューブレスタイヤの採用で優れた走破性を実現しました。

 

この他、新開発の2段階調整可能スクリーン、灯火類はオールLED、27Lのラゲッジボックスにアクセサリーソケット付き2Lのインナーボックスが搭載され、スクーターとしての利便性も備えています。

 

凝縮感のあるボディーデザインと跳ね上がったマフラーやカラーリングによるタフでアクティブなアドベンチャースタイルで登場から瞬く間に人気モデルとなりました。

 

 

2023年1月、排ガス規制適合のためFMCが行われ[ADV160]が登場しました。

 

排気量を149ccから156ccへ拡大した新エンジン「eSP+」は4バルブ機構やフリクション低減により排ガス規制をクリアしながら最高出力と最大トルクを向上、力強い走りと環境性能を両立しました。

新形状フレームの採用により、シート高は従来の795mmから780mmへ下がり、足つき性が上がったほか、軽快なハンドリングや取り回しやすさを可能としています。

 

新たにHondaセレクタブルトルクコントロール(HSTC)を搭載しスリップしやすい路面での安心感を提供、あわせて2段階調整可能スクリーンを大型し防風効果をアップし、走行性能に磨きがかかりました。

 

よりスポーティーでタフな印象のADVらしい個性的なスタイルで「ADV」の人気を確固たるものにしました。

ADV150/160スペック詳細

 

ADV160スペック詳細
型式 8BK-KF54 重量 136kg
エンジン 水冷4ストロークOHC
4バルブ単気筒
燃料タンク 8.1L
総排気量 156cc 燃料消費率 42.5km/L(WMTCモード値)
最高出力 12kw(16ps)/8,500rpm 発売年 2023年
最大トルク 15N・m(1.5kgf・m)
/6,500rpm
メーカー希望
小売価格
473,000円
※発売開始当時
全長/全幅 1,950mm/760mm カラー マットダリアレッドメタリック他
全高/シート高 1,195mm/780mm

 

ADV150 スペック詳細
型式 2BK-KF38 重量 134kg
エンジン 水冷4ストロークOHC
単気筒
燃料タンク 8.0L
総排気量 149cc 燃料消費率 44.1km/L(WMTCモード値)
最高出力 11kw(15ps)/8,500rpm 発売年 2020年
最大トルク 14N・m(1.4kgf・m)
/6,500rpm
メーカー希望
小売価格
451,000円
※発売開始当時
全長/全幅 1,960mm/760mm カラー ゲイエイティーレッド他
全高/シート高 1,150mm/795mm