■ZEPHYR400/ZEPHYRχ買取実績例■
■ZEPHYR400/ZEPHYRχとは■
■ZEPHYR400/ZEPHYRχモデル変遷■
■ZEPHYR400/ZEPHYRχスペック詳細■
■ZEPHYR400/ZEPHYRχカスタム買取■
ZEPHYR400/ZEPHYRχの高価買取のポイント
1989年、ハイパフォーマンスなレーサーレプリカ全盛期に空冷4気筒400ccエンジンを搭載したカワサキ ゼファー400が誕生しました。
潜在ユーザーからの圧倒的な支持を得たゼファー400は瞬く間に爆発的ヒットモデルとなり「ネイキッド」ジャンルを確立、
その後1996年には従来の2バルブから4バルブ化した[ゼファー400χ(カイ)]が登場、こちらも爆発的人気を得ました。
空冷4気筒エンジンとZ1/Z2の流れを汲む流麗なデザインは2009年に生産終了後も色褪せない魅力で買取相場は年々上昇している傾向にあります。
ゼファー400χの高相場はもちろんのこと、ゼファー400の1型、2型でも80万円以上の買取実績を多数生み出しています。
カワサキ車の超プレミアが期待出来るのはお約束のファイナルエディション!最終型は平均100万程度、最高価格は160万オーバーのプレミアプライスにて買取継続中です。
年式問わず走行距離5000㎞未満の良質車は90万超え、20000kmから30000㎞を走っているゼファーχでも80万を超えて買取した実績があります。
また、オリジナルの状態でも高価買取が可能ですが、マフラーやシート、サスペンション等のカスタム次第では更にハイプライスでの買取が可能です。
バイクワンでは、どのような状態でも高価買取に繋げることが可能です。
ゼファー400/χのご売却はバイク買取専門店のバイクワンへお任せください!
買取実績_ZEPHYR400/χ①
| 車種名 | ゼファー400χファイナルエディション |
| 年式 | 2009年 |
| 型式 | BC-ZR400C |
| 車台番号 | ZR400C-351*** |
| 車体色 | ルミナスチェスナットブラウン×ルミナスタンジェリオンオレンジ |
| 走行距離 | 1,630㎞ |
| 程度 | エンジンサビ、カバーサビ、ラジエターフィン凹み小、Frフォークアウターキズサビ小、ステムサビ、タンクキズ小、Frフェンダーキズ小、スイングアームキズ、チェーンケースキズ、ホイールキズ小サビ小、マフラー凹み小、エキパイサビ、ステップサビ小、スタンドサビ小 |
| カスタム | |
| 買取相場 | 130万円~160万円 [!最新買取相場をcheck!] |
買取実績_ZEPHYR400/χ②
| 車種名 | ゼファー400χファイナルエディション |
| 年式 | 2009年 |
| 型式 | BC-ZR400C |
| 車台番号 | ZR400C-350*** |
| 車体色 | ルミナスチェスナットブラウン×ルミナスタンジェリオンオレンジ |
| 走行距離 | 7400㎞ |
| 程度 | エンジンサビ、カバーサビ、ラジエターサビ、Frフォークアウターサビ、ステムサビ、ブレーキサビ、タンク内サビ多変色、テールキズ、Frフェンダーキズ小、Rrサスキズ、スイングアームサビ、チェーンサビ、ホイールサビ多、マフラーキズサビ、エキパイサビ、メインフレームカバーキズ、ダウンチューブサビ小、ステップキズ、スタンドサビ |
| カスタム | モリワキフルエキマフラー、シート、タンデムグリップ、前後ウインカー、リアフェンダーレス他 |
| 買取相場 | 115万円~140万円 [!最新買取相場をcheck!] |
買取実績_ZEPHYR400/χ③
| 車種名 | ゼファー400χ |
| 年式 | 2000年 |
| 型式 | BC-ZR400C |
| 車台番号 | ZR400C-323*** |
| 車体色 | エボニー(オールペン) |
| 走行距離 | 17400㎞ |
| 程度 | エンジンサビ多、カバーキズサビ、ラジエターフィン凹み、キャブサビ、Frフォークアウターシール破れ、インナーサビ、ステムサビ多、ホイールキズサビ、ブレーキサビ多、タンクキズ凹み小内サビ、テールキズ、Frフェンダーキズ、Rrサスサビ、スイングアームキズサビ、チェーンサビ、メーターキズ、ウインカーサビ小、メインフレームキズサビ多、ダウンチューブキズサビ、ステップサビ多、スタンドサビ多 |
| カスタム | フルエキマフラー、リアウィンカー他 |
| 買取相場 | 60万円~85万円 [!最新買取相場をcheck!] |
買取実績_ZEPHYR400/χ④
| 車種名 | ゼファー400χ |
| 年式 | 1997年 |
| 型式 | BC-ZR400C |
| 車台番号 | ZR400C-310*** |
| 車体色 | エボニー |
| 走行距離 | 31,400㎞ |
| 程度 | エンジンサビ/オールペン、カバーキズ、ラジエターフィン凹み、キャブサビ、Frフォークアウターサビ多、ステムサビ/オールペン、ホイールキズ、ブレーキサビ、タンクキズ小凹み小、Rrサスサビ小、スイングアームキズ、メーターキズ、ミラーキズ、マフラーキズ、メインフレームサビ多、ダウンチューブサビ、ステップキズサビ、スタンドサビ |
| カスタム | FX仕様外装、フルエキマフラー、ホイール、シート他 |
| 買取相場 | 80万円~110万円 [!最新買取相場をcheck!] |
買取実績_ZEPHYR400/χ⑤
| 車種名 | ゼファー400-2 |
| 年式 | 1995年 |
| 型式 | ZR400C |
| 車台番号 | ZR400C-105 |
| 車体色 | メタリックスパークブラック(オールペン) |
| 走行距離 | 27,260㎞ |
| 程度 | エンジンサビ多、カバーキズサビ、ラジエターフィン凹み多、キャブサビ、Frフォークアウターキズサビ、インナーサビ大キズ、ハンドルサビ、ホイールキズサビ、ブレーキキズサビ、タンクキズ小、シートへたり、Frフェンダーキズ小、スイングアームキズサビ、メーターキズサビ、ライトキズ、マフラーキズ多凹み、エキパイキズサビ、メインフレームサビ大キズ、ダウンチューブサビ大キズ多、シートレールキズサビ、ステップキズサビ、スタンドキズサビ |
| カスタム | 外装・ホイールオールペン |
| 買取相場 | 50万円~80万円 [!最新買取相場をcheck!] |
ZEPHYR400/ZEPHYRχとは
1989年、レーサーレプリカ全盛期にカウル無しの昔ながらのバイクらしいバイクであり、日本のスタンダードなバイクとして[ZEPHYR400]が誕生しました。
モデル名のZEPHYRは「西風」を意味し、日本の西側に位置する兵庫県明石市からバイク業界への新風をもたらすという想いが込められています。
Z400FX・Z400GP・GPz400の流れを汲む空冷4ストロークDOHC2バルブ399ccエンジンはあつかいやすい低速トルクと穏やかなレスポンスが特徴で、エンジンの味を大切にした往年のカワサキらしい乗り味が多くの心を捉えました。
また、最高出力の自主規制上限が59PS時代にゼファー400の最高出力46PSはカタログスペック競争に一石を投じたとも言われています。
魅力的なエンジンに加えてZ1/Z2の流れを汲む流麗なデザインが相まって潜在ユーザーからの圧倒的な支持を獲得し、爆発的ヒットモデルとなりました。
1989年4月の発売開始後、5月から12月まで400ccクラス月間登録台数1位、年間販売台数7,285台と売れに売れたゼファー400は苦境のカワサキを救い、「ネイキッド」ジャンルを確立した立役者となりました。
1990年の小変更ではタンクのエンブレムが立体化、シート材質が変更されました。
1990年は月間登録台数1位をキープし、年間販売台数は13,466台でトップセールスを記録しました。
1991年の変更ではメッキカバー付砲弾タイプの同径二眼式メーター、常時点灯的ヘッドライトの採用、タコメーター内に燃料計設置、ウインカーケースの形状変更が行われ、ハザード機能が廃止されました。
1991年の年間登録台数は16,211台で連続トップセールスを記録しました。
1992年の小変更ではサイドカバーのKawasakiエンブレムがステッカーから立体タイプへ変更されました。
1992年の年間登録台数は16,810台で3年連続トップセールスとなりました。
1993年では機能面のアップデートされました。
メンテナンスフリーMFバッテリーの採用、スイッチハウジング形状変更、ヘルメットロック別体化、フロントディスクブレーキ孔のパターン変更と多孔化、リアブレーキキャリパー2ポッドから大径1ポッド化、ブレーキフルードDOT3からDOT4へ変更、シート下サイクルロック収納スペース設置などが行われました。
1989年のゼファー400の登場以降、続々と誕生したCB400SFやXJR400、インパルスなどのライバルの出現により1993年の年間登録台数は12863台で4位に陥落、1994年の年間販売台数は6,981台で7位、1995年の年間販売台数は4,423台で8位の結果の元、ゼファー400は生産終了となりました。
1996年3月、MCが行われ[ZEPHYRχ)]が登場しました。
スタイリングは踏襲しつつも大幅なアップデートが行われました。
モデル名に追加された「χ(カイ)」は「無限の可能性」を意味するギリシャ文字です。
エンジンの基本設計は受け継ぎながら2バルブを4バルブ化、燃焼室形状を半球型からペントルーフ型へ、ピストンのトップ形状を半球形状からフラットに近い形状へ変更、新型クランクシャフトの採用するなどにより+7PSした53PSへパワーアップしました。
この他、軽量フライホイール、スロットル開度センサー付K-TRIC、マフラー容量30%アップ、エアクリーナー・キャブ改良なども行われ燃費向上と騒音低減しています。
足回りではリアサスの形状変更、フロントブレーキにGPZ1100同系の2ポッドキャリパーとマスターシリンダーを採用しました。
さらにハンドル形状を変更、燃料計をセンターに配置した新デザインメーターが採用されています。
大幅なアップデートが行われ年間販売台数は6,749台で3位に返り咲きました。
1997年の小変更では、ホイール形状を従来の5本スポークから新デザインの3本タイプへ変更し、タイヤサイズも前後17インチへ変更されました。
1998年7月の小変更では盗難抑制機能を高めた新型キーシリンダーを採用しました。
1999年2月、初代ゼファー発売開始から10周年を記念したZ2の火の玉カラーをイメージしたスペシャルカラーモデルが発売されました。
7月末までに購入した車両にはメッキフロントフェンダー、Z2ミラー、旧ロゴタンクエンブレムがプレゼントされたそうです。
2001年、平成11年度排出ガス規制に適合するための小変更が行われました。
排気ポートに新気を導入し、未燃焼の排ガスを再燃焼させることで排出ガス中の有害物質を大幅に低減する機構[KCA(Kawasaki Clean Air]と「触媒」の組み合わせにより排出ガス中の一酸化炭素や炭化水素などを低減する[KLEEN(Kawasaki Low Exhaust Emission System)]を装着し、国内二輪車排出ガス規制に適合しました。
2003年、フロントブレーキキャリパーにφ33.9+φ30.2mmの異形対向4ポットを採用し制動力を高めたほか、サイレンサー内部構造を変更し異音規制に対応しました。
同年12月、タンクエンブレムが従来の[ZEPHYR]から[Kawasaki]へ変更されました。
その後カラー変更のみで販売が続き、2009年4月に火の玉カラーをまとったファイナルエディションが設定され有終の美を飾りました。
ZEPHYR400/ZEPHYRχ スペック詳細



















































